レスチューブの航空機搭乗時の注意

レスチューブの純正CO2カートリッジには、1本、16gの圧縮CO2(炭酸ガス)が含まれます。航空機搭乗時には危険物として分類されていますので必ず申告が必要です。

国土交通省の『機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例』として、⑦酸素ボンベ・ガス類 ⇒ ガスシリンダー ⇒ 膨張式救命胴衣にて、持ち込み、お預け、ともに本体1個(含むシリンダー×2個)及び予備シリンダー2個までが、認められています。

参照PDF : 機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例 (国土交通省)

また、IATA(国際航空運送協会)規則においても、同じく搭乗が可能です。下記、ドイツ当局による許可書をご参照ください。

参照PDF : LBAによるIATA規則に従った、搭乗許可書 (LBA – Luftfahrt Bundesamt)

手続きに時間がかかる場合がありますので、事前に航空会社にコンタクトをとり、申請することをお勧めします。尚、最終決定権は航空会社にあるため、持ち込み、お預けができない場合もあります。